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【初心者でもわかる】SEO対策とは?基本の考え方と対策方法を解説!

あや
あや
こんにちは!管理人のあやです。

当ブログにお越しいただき、ありがとうございます!

Webで集客するために必要なSEO対策。
皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

でも、何だか難しそうで手が出ない…。
やってみたいけど初心者でもできるの?

という方に向けて、今回は、
初心者でもわかる、SEO対策とはそもそも何なのか、
基本の考え方と対策方法を解説していきます。

結論から言うと、この記事を読んでいただければ、
初心者でもSEO対策が理解でき、始めることができます。

Webで集客したい!SEO対策をチャレンジしたい!と思っている方は、
ぜひ、最後まで読んでみてください。

【初心者でもわかる】SEO対策とは?

Google検索表示SEO対策とは「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の略で、
Googleの検索画面の3番目に表示される、
自然検索エリアで上位を目指すための対策です。

難しそうと思われる方も多いのですが、
基本の考え方を理解すれば、初心者でも対策できます。

SEO対策の基本の考え方と対策方法

Googleの気持ちを理解する

SEO対策の基本の考え方は、
「Googleの気持ちを理解する」ただこれだけです。

例えば、皆さんがもGoogleの社員だった場合、
どのWebサイトを一番上に持ってこようと思うのか?

ここをまず考えることが重要です。

Googleのミッション・社会的価値を考えれば、
おのずと答えは分かるんですが、

Googleは検索する人の、
「悩みを解決することで社会に価値を提供している」ということなんです。

なので、googleのやりたいことは、
とにかく検索する方の悩みを解決したいんですね。

では、どうやって解決してるんですか?というと、
”悩みを解決できるであろうWebサイトをご紹介”して解決してるわけですよね。

つまり、悩みを解決できるサイトを上位に持ってきてくれるんです。

まとめると、Googleの気持ちを理解した上で、
「悩みを解決できるサイトを作る」

これが自然検索エリアで上位表示するために必要な考え方なんです。

そして、「悩みを解決できるであろうサイト」というものを

  • Webサイトのページ数を増やす
  • 分かりやすく悩みが解決されるオリジナル記事を書く
  • 誰が書いた記事なのか?を意識する

大きくこの3つの軸でGoogleは評価しています。

①Webサイトのページ数を増やす

具体的なSEO対策方法、1つ目は、
「Webサイトのページ数を増やす」ことです。

Googleはそれぞれのサイトに対して、
どれぐらい情報量があるのかっていうのを見ています。

どういうことかというと、
当然、情報量が多いサイトと情報量が少ないサイトだったら
どちらが悩みを解決できる可能性が高いかというと、
情報量が多いサイトの方が悩みを解決できる可能性って上がりますよね。

なので、Googleは基本、
情報量が多いサイトを優先的に表示したいわけです。

典型的な例を出すとしたら、Wikipediaです。

何か検索した際に、Wikipediaって必ず上の方にありますよね。

なぜなら、情報量めちゃくちゃ多いからです。

なので、サイトの情報量は必ず意識しなきゃいけないです。

では、情報量を増やすためには何をすればいいかというと、
Webサイトにページを増やすんです。

とはいえ、そんなにWebサイトに書けることってそんなにないですよね。

例えば、テニススクールのWebサイトだったら、

  • 代表の挨拶
  • スクールの理念
  • コーチ陣の紹介
  • 指導のカリキュラム内容
  • サービスの価格
  • アクセス

これぐらいで、他に書くこともうないですよね。

では、あとは何を書くかと言ったら、
ブログやコラムを書くしかなくなるっていうのが一つの答えなんですね。

なので、ブログ機能付きのWebサイトを用意して
そのサイトの中でブログを書いていかなきゃいけない話になるわけです。

ここで、注意してほしいのが、
ブログをアメブロで書こうは違うんです。

Webサイトの中に、ブログを入れてなきゃいけないんです。

では、ブログ機能付きのWebサイトで、
何が1番一般的で一番やりやすいかというと、WordPressサイトです。

WordPressで作るサイトというのは、
最初からブログ機能というのがあるんです。

だから記事やページを増やしやすいんですね。

こういった理由から、
世の中のWebサイトの大半がwordpressで皆さん作っているわけです。

まとめると、SEO対策の基本対策、1つ目は、
wordpressでブログ機能付きのWebサイト作り、ブログを書く。

これがまずスタートです。

②分かりやすく悩みが解決されるオリジナル記事を書く

具体的なSEO対策方法、2つ目は、
分かりやすく悩みが解決されるオリジナル記事を書く」ことです。

ブログを書くなら、記事の内容が文章が分かりやすくないとダメですし、
悩みが解決できる記事でなければいけません。

そして、Googleからすると、
それが誰かからパクってきた記事ではなくて、
オリジナルの記事であって欲しいと言ってるんですね。

つまり、オリジナルで分かりやすくて悩みが解決できる記事。
これらを満たしたサイトを優先的にご紹介しますよということなんです。

分かりやすい書き方が知りたい方は、コチラ↓

③誰が書いた記事なのか?を意識する

具体的なSEO対策方法、3つ目は、
誰が書いた記事なのか?を意識する」ことです。

この記事って結局誰が書いたんですか?
っていうのをGoogleはすごく見ています。

どういうことかというと、例えば、
自分は病気なんじゃないかって悩んでる方がいて、
その症状に対する病名や解決策を調べたいと思った時に検索しますよね。

検索して出てきた記事が、悩みが解決できそうな記事だったとします。

でも、その記事って、
お医者さん?看護師?素人?誰が書いたんですか?って話になるんですね。

当たり前なんですが、お医者さんが書いてる方が信頼性って上がるし、
悩みを解決できる可能性って高まるわけですよね。

つまり、結局Googleは誰が書いてるかまでちゃんと見ていて
信頼性が高そうな記事を上位に表示するということをやっているわけです。

なので、ちゃんと専門性が高い人が書く
ということを意識しないといけません。

そして、書いてるライター本人のプロフィールもしくは、
自分自身が書いているのであれば、
自分自身のプロフィールを入れとかないとダメなんです。

まとめると、SEO対策の基本対策、3つ目は、
記事を書いている人のプロフィールをしっかり入れた上で、
専門性の高い人が記事を作ってください。

SEO対策をやってはいけないパターン

前述した3つの対策をやれば、
基本的に初心者でもSEO対策はできます。

ただ、この対策をしたからといって、
100%あなたのサイトや記事が上位表示されるか限らないんです。

なぜかというと、競合次第だからです。

そもそも、SEO対策をやるべきかやらないべきかっていうのは、
競合を見ないとダメです。

競合によっては、そもそも勝ち目がなくて、
やるべきじゃないパターンもすごく多いです。

競合のページ数が多い場合

SEO対策をやってはいけないパターン、1つ目が、
「競合のページ数が多い場合」です。

わかりやすく書くとか、誰が書いたかはある程度できるはずなんですが、
問題はページ数を増やすってことが1番大変なんです。

例えば、検索の1ページ目に出る競合のWebサイトのページ数が、
1万ページあるサイトだったらどうでしょうか?

皆さん、ここの企業と戦えますか?って話になってきますよね。

今から0から1万ページ作るって死ぬほど大変です。

そして、皆さんが1万ページ作った時にはきっと、
その競合のサイトって2万ページになってるんです。汗

競合もちゃんとページ増やしてるから、
頑張ったところで、勝てないんですね。

こういった領域で戦うっていうのは間違っているわけです。

なので、SEO対策を始める際に、まず最初にしてほしいことは、
狙っている検索キーワードの、
競合のWebサイトのページ数をチェックしてください。

どこでチェックすればいいのか?と言うと、
「SEOチェキ」って検索してみてください

GMOて会社が提供しているサービスで、
競合のWebサイトのURLを入れると「インデックス数」というところに、
何ページあるのかというのが出ます。

これで、勝てそうかどうかを見ることが必要です。

競合に大手が入っている場合

SEO対策をやってはいけないパターン、2つ目が、
「競合に大手が入っている場合」です。

なぜなら、大手は資金力を使ってライターをたくさん雇って、
120ページ、30ページ量産することが難しくないからです。

だから、1か月で100ページ、500ページ作っちゃうことができます。

そういうことも加味して、
どこのWebサイトが競合なのかっていうのは見ないといけません。

特に一番きつい事例で言うと、
ポータルサイトが独占しちゃってる市場ってのがあるんですね。

それはどこかというと、飲食店です。

例えば、「新宿 居酒屋」って検索したら、出てくるものって

ホットペッパー、グルナビ、食べログ、レッティみたいな
ポータルサイトが並んでくるんですね。

これはなぜかというと、
ポータルサイトって掲載している店舗の数だけページがあるので、
何万ページ何十万ページってあるWebサイトなんですね。

なので、今のGoogleのロジックだと
ポータルサイトがどうしても上に来やすくなっちゃうんです。

結局そうすると、例えば、新宿で小さい居酒屋やっている人が、
自分でWebサイトを作って集客したいと思っても
食べログとかぐるなびに勝てないってことが起きちゃうわけです。

こういう場合には、頑張っても勝てないので、戦わない方がいいです。

もし店舗ビジネスで集客したい場合は、
SEO対策ではなく、「MEO対策」がおすすめです。

MEO対策について知りたい方は、コチラ↓

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まとめ|SEO対策のコツは長期的視点を持つこと!

今回は、SEO対策とは何なのか、基本的な考え方と対策方法をお話しました。

今日お話した「Googleの気持ちを理解する」ということができれば、
初心者でも自分のサイトを上位表示することができます。

まずは競合に大手がいないか、ページ数はどれぐらいかを調べてみてください。

また、SEO対策は長い目でみて、改善を繰り返していくことも必要です。

SEO対策についてもっと知りたい方は、コチラの記事も読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!(^▽^)/

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